プログレッシブ・ロック・レコード・レヴュー
Progressive Rock Record Review
プログレッシブ・ロックとアルバムの個人的随想
このサイトは2006年頃に作成したもので、16歳から25歳くらいまで最も好きだったプログレッシブロックのレコードアルバムを記録するため作成しました。
キングクリムゾン・イエス・ルネサンスが最も好きで、ピンクフロイドとEL&Pには何故か興味がありませんでした。
後にピンクフロイドはよく聞くようになったのですが、EL&Pは今でもいまいちかな(笑)
サイトはその後放置し、今回2019年システムの入れ替えで復活させました。このページは当初作成時に掲載しなかった、アルバム(ほとんど1バンド1枚)を掲載しています。当時写真を撮っていたのが残っていたのです。
その後レコードは、1枚を残し全て処分してしまいました。楽曲はCDでの買いなおしや、レンタル、MP3の購入でほとんどPCに入っていますが、やはりレコードで聞くのは儀式のようで捨てがたい魅力がありますよね。
Every Good Boy Deserves Favour/Moody Blues 1971
ムーディブルース
Exotic Birds And Fruits/Procol Harum 1974
プロコルハルム
5/Soft Machine 1972
ソフトマシーン
Zygoat/Burt Alcantara 1974
ザイゴート アメリカのキーボード奏者 シンセサイザーのみの音楽
666/Aphrodite’s Child 1972
ギリシャのバンドで、ヴァンゲリス・パパタナシューとデミス・ルソスが在籍していた。
Phallus Dei/Amon Düül II 1969
アモンデュール2 西ドイツ
Atem/Tangerine Dream 1973
タンジェリン・ドリームの4枚目の作品
Landed/Can 1975
ドイツのバンドで名前が「カン」1970-1973の間、ダモ鈴木という日本人が参加していた。
Ciclos/Canarios 1974
スペインのバンド、カナリオス。 ヴィヴァルディの四季をロックに仕立て上げた作品です。
私はプログレッシブロックを聴く過程で、クラシックにも興味を持つようになりました。いろいろと聞いてすぐにはまったのがバロックです。ヴィヴァルディとバッハが最高、モーツァルトは嫌いでしたね(笑)四季は大好きだったので、このアルバムは超お気に入りの一枚です。
Chariots of Fire /Vangelis 1981
チャリッツ・オブ・ファイヤー 炎のランナー
In the Land of Grey and Pink/Caravan 1971
キャラバン
Flying Teapot/Gong 1973
ゴング フランスのバンド
Angel’s Egg/Gong 1973
ゴング
Flying Teapot/Gong 1973
別のアルバムジャケット
Mythos unknown
ミソス 輸入盤でジャケット買いで入手、内容は全く記憶がない。今見るとジャケットに魅力はないんだが、何で買っただろ?
Radio-Activity/Kraftwerk 1975
クラフトワーク
Variations/Rick Van Linden & Catalin Tircolea
ユーロコレクションで買った一枚。全く記憶がないので言いようがないのだが、youtubeに掲載されていた。クラシカルで僕好みだ。
Canto Dell’arpa E Del Flauto/Pepe Maina
ペペマイナ 全く記憶がない。youtubeで聞き直したが、まるであかん。これはハズレだね。
Free music one and two
フリーミュージック1&2 前衛音楽 ジャケット買いで入手、意味わかんない音楽だった。
Inside out/David La flame
デヴィッド・ラフレイム
It's a beautiful day のヴァイオリニスト
Hope/Klaatu 1977
クラトー
The official secrets act/M 1980
エム ジャケット買いで入手、プログレッシブロックではないですね。しかし、かなり気にいってよく聞きました。
Stateless/Lene Lovich 1978
レーネ ラビッチ プログレではない。パンク?ジャケット買いで入手、意外にもかなり気に入ってよく聞いた。